ボストンでシーフード その3 NO NAME

3回目のシーフードはボストンの埠頭にあるNo Nameに行きました。

ここに来るのは7年ぶり!!

ワールドトレードセンターの近く、Boston Fish Pierにあります。

倉庫みたいな建物の3軒目あたりにあります。

昔ながらの港町のレストランって感じです。

7年前は愛想のないおばちゃんが面倒臭そうに接客してくれたっけなー。

今回はおじちゃんでした。

案内してもらったテーブル、

他のお客さんの香水の匂いがきつくて、一瞬で気持ち悪くなりました。

妊娠、出産してからある香水の匂いがどうしてもダメになってしまい、

その香りのうちの一つだったのです。

「これはご飯の味がわからない!」と思い、

「本当にわがまま言うなー、嫌な客だなー」と自分で思いながらも

ウェイターのおじちゃんに

「席変えてくれない?香水の匂いがダメなのよ」とお願い。

おじちゃん、席を変えてくれました。

その後、注文をずっと迷っていたら

そのおじちゃんとマネージャーみたいな男性に

イライラされました。

えーー!

でも後からおじちゃんが説明してくれたんだけど、

「もうすぐ団体が来るから早めに注文して欲しかった」んだって。

お料理出すの、遅くなるって心配してくれたのかな。

それで最終的に注文したのは

クラムチャウダー

Seafood Plate (シーフードプレート)

ここのクラムチャウダーはサラサラタイプでした。

白身魚 (鱈だと思う) が大きくて、漁師料理って感じです。

シーフードプレートは牡蠣、えび、帆立、鱈のフライと

フレンチフライ、コールスローが付いていました。

二人で1皿でちょうど良い量です。

パンはガーリックバターが塗ってあって美味しいです。

「挟んで食べるのかも」って日本から来た友達が教えてくれました。

私、ボストンに住んで何年目〜???

団体さんが入って来てちょっと落ち着いてから、

おじちゃんが色々サービスしてくれました。

とっても気さくで、

「日本人大好きなんだよー」

「車のホンダとサッカーの本田好きなんだよー」

「1、2、3…は日本語でなんて言うの?」

「君(日本からの友達)は僕のガールフレンドでしょ?」

など、色々お話ししました。

すっごくエンターテイナーで楽しかったです。

またお茶目なおじちゃんに会いに行きたいな。

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